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中国・吉林大学 最先端医療としての研究開始

「加圧」が自分の力で治療する最先端医療の期待をつくり出す。
加圧トレーニングは、どんどん国際化が進んでいます。そんな中、加圧トレーニングはトレーニング現場だけではなく、医療の分野でもその効果が大きく評価され、特に、吉林大学における研究活動は、画期的なものとなっています。
それは「幹細胞」の研究なのですが、ヤギの骨髄液を抽出し、加圧ベルト装着のヤギと装着していないヤギの3ヶ月後の経過を検査することで、幹細胞の中の骨に関わる「骨幹細胞」の推移を調べるものです。
加圧でヤギによる骨幹細胞増加の臨床実験に成功すれば、世界中から注目を集める医療の研究成果です。これまでの手術による医療、薬による医療ではない、自らの力で治療させることができる驚異的な代替医療となる可能性が非常に高いです。
その課程においてはもちろん、骨粗鬆症、大腿骨頭壊死、骨折などの予防も可能になります。

超一流の吉林大学「幹細胞研究グループ」と組む

中国は、予防医学に対する考え方が明確です。もちろん高度の手術の技術も最高級ですが、もう一つの医療の柱としての「予防」に関する研究姿勢は、尊敬に値します。 私の研究に対するバックアップ体制も、頭が下がる思いです。チームを組むのは、吉林大学医学部が誇る幹細胞の専門医が集まってつくられた「幹細胞研究グループ」宇主任教授を中心に、加圧することでヤギの骨髄液にどんな変化が生じるのかを見守ります。
実際には、50頭のヤギを使って、25頭は加圧ベルトを装着したグループ、残りの25頭は加圧ベルトを装着しないグループに分けて行います。このプロジェクトを通して、生命の根幹を成す「幹細胞」の研究が進み、最先端医療としての加圧の成果を届けられると思っています。

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ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに臨床結果を発表予定

幹細胞の研究の専門医である、宇主任教授をはじめ、楊医師、許医師たちは、ヤギに加圧ベルトを装着しての臨床実験に対して、壮大な期待と希望を持っています。
彼らは、「かなりハイレベルの成果が得られるでしょう。佐藤先生、頑張りましょう!」とチームワークを発揮して前進することに約束してくれています。
「研究成果は、世界最高峰のニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに発表しましょう。加圧ベルトによって幹細胞が増加の推移を示したなら、これは画期的な研究成果です。ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンのインパクトファクターは、最高の権威がありますから」
加圧が代替医療として貢献するためにも、ヤギによる「幹細胞研究」は必ず成功させたいと思っています。

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  • 吉林大学加圧療法研究センター
    設立記念式典

  • 国家体育総局体育科学
    研究所での研修風景

  • ヤギの骨幹細胞の推移を調べる研究

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