各国プロジェクト

KAATSU World Wide Project

中国におけるKAATSUプロジェクト

加圧トレーニングの国際化の中、中国でも本格的に加圧トレーニングの
「研究」と「実践応用」がスタートしています。
国家体育総局は、2009年12月25日に北京の人民大会堂で記者会見を開き、オリンピック選手の育成・強化などのために、日本の筋力トレーニング方式として、加圧トレーニングを導入する方針を決定しました。
中国が目指す「体育強国」の実現に向けて、国家体育総局の研究所と加圧トレーニング発明者、医学博士の佐藤義昭とが共同研究することで、選手の身体能力や競技成績の更なる向上を目指しているのです。
2009年9月8日
吉林大学との共同研究契約調印式
2009年9月9日
国家体育総局との共同研究契約調印式
2009年12月25日
人民大会堂にて国家体育総局 体育科学研究所との共同研究開始に関するプレス発表
2009年12月25日
プレス発表後、ボクシングの北京五輪金メダリスト張小平選手、テコンドー金メダリスト陳中選手が加圧トレーニングを体験
2010年4月6日
吉林大学加圧療法研究センター設立記念式典
2010年4月27日
国家体育総局体育科学研究所での研修
2010年9月28日
吉林大学 中日聯誼病院 主任教授・副主任教授 研修のため来日
2011年1月
骨幹細胞の研究や遺伝子に対する基礎研究が本格的に開始
2012年8月
国家体育総局においてオリンピック全競技団体に対し、加圧トレーニングの予算が下りる
2012年12月
国家体育総局体育科学研究所にてミトコンドリアに関する研究開始

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  • 2009年12月25日
    人民大会堂にて「国家体育総局 体育科学研究所との共同研究開始に関するプレス発表」。

  • 2009年12月25日
    プレス発表後、ボクシングの北京五輪金メダリスト張小平選手、テコンドー金メダリスト陳中選手が加圧トレーニングを体験。

  • 2010年4月6日
    吉林大学加圧療法研究センター設立記念式典。

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