加圧トレーニングとは

About KAATSU Training

安全かつ正しい加圧トレーニング指導を受けるポイント

1. 必ず加圧トレーニング有資格者による指導を受けること

加圧トレーニングの指導は資格制度になっており、KAATSU JAPAN株式会社が認定した有資格者以外は加圧トレーニングの指導はできませんので、必ず同社が認定した有資格者の指導を受けてください。
有資格者には資格認定書及び顔写真入りの資格者IDカードを発行しておりますのでご確認ください。

ページの先頭へ▲

2. 必ず加圧トレーニング専用器具を使用した指導を受けること

必ず加圧トレーニング専用の器具(加圧マスター、加圧マスターミニ、筋力アップクン等)を使用した指導を受けてください。運動に適して血流を適切に制限することができる加圧トレーニング専用ベルト以外の器具を使用した指導は禁止となっております。
ターニケット等の止血帯で行うのは危険ですし、ネットオークション等で販売されているものには、非正規品や偽造品もありますのでご注意ください。

ページの先頭へ▲

3. マンツーマンでの指導を受けること

加圧トレーニングは一人一人のレベルや目的に合わせて指導する必要があり、その方の適正圧やトレーニング中の反応も個人差があるので、資格者がきちんとトレーニング終了(完了)までマンツーマンで指導を行うことになっております。
現段階ではグループレッスン等複数の方を同時に指導するのは安全面の配慮から禁止となっております。

ページの先頭へ▲

4. 毎回適正圧をチェックしてもらうこと

適正圧は人によって変わりますし、血圧同様、その日の体調や運動状態等様々な要因で常に変化しますので、毎回必ず適正圧をチェックしてもらい、安全かつ効果的な圧設定をすることが重要なポイントとなります。

ページの先頭へ▲

5. 長時間加圧しっぱなしにしないこと

加圧トレーニングを安全に行うために、加圧は腕の場合10分以内、脚の場合15分以内で一旦除圧するようにしてください。
特に初心者や低体力者、運動経験の乏しい方の場合は無理せず、5分以内で一旦除圧するよう心がけてください。

ページの先頭へ▲

6. 地肌にベルトを巻かないこと

加圧トレーニングを行う際はノースリーブや短パンのように、ベルトを地肌に直接巻かなければならなくなる服装は避けてください。
地肌に直接ベルトを巻くと皮膚を痛めてしまう可能性があります。

ページの先頭へ▲

7. 腕脚同時に加圧をしないこと

腕脚同時に加圧してトレーニングを行うのは、血流が極端に上下肢にプーリングされ、非常に負担が重くなるので、特に初心者や低体力者の方は絶対に行わないでください。
また、加圧トレーニングは腕から行う方が心臓への負担も軽く、ウォーミングアップとしても最適なので、腕→脚という順番で行うよう指導しております。

ページの先頭へ▲

8. 体調が悪い日やトレーニング中体調が悪くなったらその日はやめること

加圧トレーニングは負荷が軽いと言えども、無理は禁物なので、体調の悪い日やトレーニング中具合が悪くなったりした場合は、例え気分が回復したとしてその日のトレーニングは行わないようにしてください。

ページの先頭へ▲

次のような方は必ず事前に医師に相談してから行ってください。

  • 心臓に障害のある方
  • 悪性腫瘍のある方
  • 妊娠中や生理中の方
  • 急性疾患、化膿性疾患、むくみや痛みを感じる方
  • 骨折、脱臼、肉離れ、骨粗鬆症の方
  • 熱の高い方
  • 皮膚疾患のある方
  • 安静を必要とする方
  • 高血圧の方
  • 上記以外に体に異常を感じている方

ページの先頭へ▲

資格取得について

  • 加圧トレーニングの誕生と歴史
  • 加圧トレーニングを始めるには?
  • 加圧の歩み
  • トレーニング理論
  • トレーニングの5大効果
  • 器具の紹介
  • 安全かつ正しい加圧トレーニング指導を受けるポイント